クラウドワークスで副業プログラマに相性のいい案件(具体例付き)

クラウドワークス上で副業プログラマを行っていくうえで、相性のいい案件とはどういったものでしょうか。

ここでは、副業プログラマにおすすめな案件の選び方を2点紹介したいと思います。

案件選びの条件

まず案件選びの条件として

規模が小さい

難易度が低い

要件が明確

上記3点。それに加えて「自分が得意である」という点も考慮に入れるとなお良いでしょう。

Excelマクロ(VBA)の案件はおすすめだが、ひとつだけ難点が。。。

Excelマクロの案件は先に挙げた案件選びの条件にマッチします。

実際少し検索しただけでも20件くらいありました。

例えば以下のような感じです。





新規で作成よりも、既存の表を改修するような案件が多いです。

また、AmazonやEbayで商品を販売している方からの出品ツールやリサーチツールの依頼なんかもあります。

まあ、外部のAPIを叩くようなプログラムはVBAでは少しやりにくいかもしれませんね。

で、このおすすめな Excelマクロの案件にはひとつだけ欠点があります。

それは人気があることです。

特に難易度が低いという点で参入障壁も下がっています。

多数の人が応募してきた場合、顔の見えないクラウドワークでものをいうのは実績です。

ですので、実績が少ないうちは無料またはタダ同然で提案するか、他の案件をこなす必要があります。

 

不具合修正案件

次におすすめしたいのが不具合修正案件です。

不具合修正案件というのは通常の開発案件よりもゴールが明確であり、直ったら終わりなので規模も小さいです。

しかも難しいかどうかは受注者のスキルに依存するので、先ほどのExcelマクロの案件のように応募者が殺到することはありません。

依頼者も急いでいることが多いので、募集開始から早期に応募することができれば採用される確率は高くなります。

 

「受注したはいいけど直せなかったらどうしよう」

という不安があるかもしれませんが、直せなかったらごめんなさいして報酬を受け取らなければいいだけです。

受注者が必ず解決できるとは依頼者も思っていないでしょう。

だめなら依頼者はまた応募をかけるだけです。

 

不具合修正案件の欠点としては、募集数がそれほど多くないのと、早期に募集が終了してしまうので、頻繁に新規案件チェックを行う必要があるということです。

採用されるこつとして、応募のメッセージに

もし直せなかったら報酬はいりません

と書いておくと採用される率は高まるでしょう。

 

なぜなら依頼者にとって一番痛いのは直らなかったのにお金を払わなければならないことだからです。

実際に私もこの方法で他の応募者を押しのけて受注を獲得しました。

まとめ

以上、副業プログラマ向けの案件選びについて、私の実体験をもとに書いてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

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