自宅で効率よく副業プログラミングする為に揃えたい物

自宅で副業プログラミングする際に、これがあると作業が捗るものをご紹介します。

やはりプログラマはある意味職人ですので、使う道具にこだわるとより作業にも身が入るというものです。

ちなみに私は何事も形から入るタイプです。

キーボード

プログラマが毎日もっとも多く触るものはキーボードです。

ですので、まずはキーボードを良質な物に変えるのが最も投資効率が高いです。

 

たとえ使っているのがノートPCであっても、外付けでキーボードを変えたほうが効率は上がります。

 

ITエンジニア歴16年の私がおすすめするキーボードは東プレの「Real Force」です。

見た目は地味ですが、全くクセのない標準的なキー配列で、キーの打ちやすさは抜群です。安物のキーボードと比べて疲労の度合いまで違います。

 

ヨドバシカメラとかではデモ用として店頭に置いていたりしますが、そこで少しポチポチしたくらいではこのキーボードの良さは伝わらないかと思います。

やはり実践で使用して初めてこれの凄さがわかります。

 

お値段がテンキー無しでも17,000円くらいなので、もしかしたら「高っ!」と思うかもしれませんが、買ってしまえば「安っ!」に変わるでしょう。

私のは10年くらい毎日使用していますが、全くへたりません。職場用と自宅用の2つ持っています。

 

あえてRealForceの欠点を述べるとしたら、これを使ってしまうと他のキーボードに触りたくなくなるということです。

これに慣れたあとで、安物のペラふにゃっとしたキーボードを長時間使うと多分具合悪くなります。おそろしい欠点ですね。

 

RealForceはテンキーつきとテンキー無しのタイプがありますが、省スペース化の恩恵が大きいテンキー無しのタイプが良いかと思います。

 

Amazonだと定価より2500円くらい安いです。

 

椅子

プログラマにとって、キーボードと並んで大事なのが椅子です。椅子ひとつで疲労度合いが変わります。

会社に自分用の椅子を持ち込むことはできないと思いますが、自宅であれば当然、自分の好きな椅子を使用できます。

最近知ったのですが、オフィス用に作られた椅子は疲れにくく設計されており、しかも耐用年数が7~8年くらいもつようできています。

当然新品で買えば1脚5万円以上したりするのですが、中古であればたった1万円少々で買うことができるのです。

私の場合、オカムラのヴィスコンテという定価6~7万円する椅子を、中古オフィス家具店で訳あり品として5,000円出されていたものを購入しましたが、あまりの快適さに目が点になりました。

はっきり言ってニトリなどの家具店で買うくらいなら、中古オフィスチェアをだんぜんおすすめします。

もしお近くに中古オフィス家具販売店があるのでしたら、是非一度足を運んでみてください。

 

パソコン

副業でプログラミングするのであれば、パソコンもプライベート用、副業用に分けてしまうのが理想です。

Web系の開発とかであれば高性能なパソコンは不要なので、デスクトップあ余っていればベストですね。

デスクトップであれば、キーボードとマウスを変えてしまえば本体がぼろくても問題ありません。

プライベートパソコンだとついつい関係ないページとか見て遊んでしまいますし、クラウドワークスで時給制の仕事を請けた場合は、パソコン画面が監視されることになります。

 

ですので、セキュリティ面からも、業務以外の情報は無いパソコンのほうが安心です。

 

まとめ

自宅で副業プログラミングするのであれば、環境面も工夫することでより楽しんで続けられるかと思います。

参考にしてみてください。

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